大人の算数

四谷大塚のカリキュラムにあわせ、受験生のお子様をお持ちの保護者の方々に、
算数の問題の解き方を分かりやすくお伝えします。

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算数の特徴(1)

算数は
「わからない」
の頻度が極めて高い教科といえます。

「覚えることが少ないから好き」
という算数好きは、
塾に通っている生徒のうち10%もいないでしょう。

では、算数は何が難しいか?
それは
「答えとなりうる語句を覚える」
のではなく、
「解き方を身につける」
というところにあると思います。

たとえば、
「5分で300m歩く速さの人がいます。この人は時速何kmで歩いていますか。」
のような問題があった場合、
「5×300」
などと公式を無視した計算をする生徒がいます。
これは論外とはいえ、
「300÷5=60 A.60km/時」
として「不正解」と知ると慌てて、
「300×5=1500 A.1.5km/時」
と書き直す生徒がいます。
このタイプの生徒、実は重症です。
はやく、算数の勉強の仕方を修正しないと手遅れになります。

算数とは
「とりあえず2つの数字をかけたり割ったりすると答えが出る」
という認識を持ってしまって、
「なぜその式が成り立つのか」
を理解できていないと、このような結果を招いてしまいます。

では、なぜそうなるのか?

続きは後日

テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

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