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大人の算数

四谷大塚のカリキュラムにあわせ、受験生のお子様をお持ちの保護者の方々に、
算数の問題の解き方を分かりやすくお伝えします。

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小6(上)第4回② - 水量の変化とグラフ(3)

04-2-01.jpg
このような立体に関する問題です。


04-2-02.jpg
同じ、立体を180度回転し上から重ね合わせると、1つの直方体になります。
形が違いますが、ファミリーレストランにあるアノ「伝票差し」を思い出してください。
あれを同じように重ねますと1つの円柱になるはずです。


04-2-03.jpg
すると、この直方体の体積は12cmであることがわかります。


04-2-04.jpg
したがって、(1)の答えは
12-8=4cm
とでます。

04-2-05.jpg
また、体積はこの直方体の半分ですから、上記のように計算できます。


【 ポイント 】

解き方を知ってしまえば簡単です。
ただ、180度回転させたとき、どの辺とどの辺がくっつくのかの認識を間違えると、直方体の高さが変わってしまい誤解を導き出してしまいます。
また、体積においては「÷2」を忘れないようにしましょう。
これ言っても、生徒の2割程度は割り忘れを経験してしまいます。



テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

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