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大人の算数

四谷大塚のカリキュラムにあわせ、受験生のお子様をお持ちの保護者の方々に、
算数の問題の解き方を分かりやすくお伝えします。

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小6(上)第3回① - 面積と辺の比(2)

03-1-01.jpg
△AEDと△CEBが相似である事に気づいてください。

03-1-02.jpg
正方形一辺が5cmなので、
AD:CB=3:2
となります。

03-1-03.jpg
また△ABCの面積は
10×5÷2=25
とでます。

03-1-04.jpg
その△ABCを取り出して考えます。
そのとき、わかりやすくするために、辺ACを底辺になるように回転させましょう。

03-1-05.jpg
△BECと△ABEは高さの等しい三角形であることがわかります。
△ABCの面積は25であるため、それを5等分し3にあたるのが△ABEなので、
25÷5×3=15
となります。


【 ポイント 】

面積比を用いて解きます。
その面積比ですが、
・高さが等しい三角形の面積比は底辺の長さの比に等しい
・相似比の2乗が面積比
の2通りのいずれかを用いて算出します。
掃除には気づくことが多いですが、「高さが等しい…」を簡単に見つけるには慣れが必要です。
練習問題を数多くこなして、その感覚を身につけましょう。

テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

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