大人の算数

四谷大塚のカリキュラムにあわせ、受験生のお子様をお持ちの保護者の方々に、
算数の問題の解き方を分かりやすくお伝えします。

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小6(上)第2回① - いろいろなつるかめ算

02-2-01.jpg
まず試しに、全て90円のボールペンだったとして計算してみます。
すると、
90円=>14本
40円=>1本
の場合、お金のあまりもなくうまくいきます。


02-2-02.jpg
90円と40円の商品ですので、その最小公倍数である360円にあたる、
90を4円4本 = 40円を9本
ずつ、買う本数を交換できることがわかります。


02-2-03.jpg
したがって、その本数ずつ交換していくと、4種類の場合が考えられます。


【 ポイント 】

今回の問題は全て書き出せば正解は出ます。
したがって、宿題であるならば、面倒ではありますが全て書き出せばいいですが、時間制限のあるテストではそうはいきません。
そこで、どう工夫するかですが、
“最小公倍数”
に気づき、書き出していきましょう。
これに気づくかどうかは、先日の仕事算でも書きましたが、
“問題の数をこなし、勘を鍛える”
ことしかありません。
あきらめずに、がんばりましょう。

テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

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