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大人の算数

四谷大塚のカリキュラムにあわせ、受験生のお子様をお持ちの保護者の方々に、
算数の問題の解き方を分かりやすくお伝えします。

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小6(上)第2回① - 水量の変化とグラフ(2)

02-1-01.jpg
“水を入れる”という問題の場合、入れ物を正面から見た図を描きます。


02-1-02.jpg
5分で全体の4分の1なので、満水にするのに20分かかることになります。
(ここに気づくかが大事です)


02-1-03.jpg
そして、8分入れれば、残りは28cmとのことなので、このようになります。


02-1-04.jpg
深さ全体を「20」とすれば、28cmは「7」にあたることがわかります。


02-1-05.jpg
「7」=28cm
から「1」をだし、全体である「20」を出せば、それが答えです。


【 ポイント 】

“満水にするのに20分なので、全体を「20」とする”
ということが出来るかがポイントです。
これさえ出来れば、まったく問題なく解けるはずです。

あと、この手の問題で図を奥行き感のあるように立体的に描こうとしてはいけません。
この問題は基本です。
実際に中学入試で出題される問題はもう少し複雑であり、立体的に書くことは困難であり、日頃からこのような書き方に慣れておかないと図を描ききれずにギブアップしてしまいます。
細かなことですが、“必要最小限の情報をきちんと記載した図を描く”ことはとても大事です。

テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

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